独立・フリーランス

失敗したくない!独立する前にやっておくべき7ステップ

2021年1月29日

rick

rick

技術がないから、人脈がないからと一歩踏み出せないフリーランス・独立したい人向けのサイトを目指しています。
新卒で未経験でプログラマ→サッカースクールの運営補助→ホームページ制作→子供ができ独立
「プログラミング」「学習法」「独立・フリーランス」についての記事を公開しています。

この記事で解決できること

  • 独立と起業の違いって何?
  • 独立する前にするべきことを知りたい
  • 独立してから損をしたくない
  • 独立してから安定したい
  • 独立後でも間に合うことは?

そんな悩みを解決できる記事になっています。

この記事で解説する『独立する前にやっておくべき7ステップ』と『独立してからでも間に合うこと』を理解すれば、独立でやるべき優先順位がつけられるようになります。

なぜならこの記事は、独立した僕が独立前の準備と独立後でやることを実際にやったことだからです。

 

 

独立とは何なのか

そもそも「独立」とはどういうことなのか。

独立とは、自分で事業を営むことであり、他者に束縛・支配されずに新しく自分の力で収入を得ることです。

起業することでもあり、個人事業主として開業することでも言われます。

経営者や社長、代表などの肩書きが付けられますね。

 

個人事業主と会社設立の違い

個人事業主と法人の違いは、「設立の手続き」「税金」「信用」です。

 

「設立の手続き」

個人事業主の手続きは、税務署に「開業届」を提出するだけで、簡単に終わります。

法人の場合は、法人の種類や形態(社員はいるかなど)によって異なりますが、商号を決める→会社印を作成→登記→法人設立届など多くの手順を踏まないといけません。

そのため、個人事業主より法人設立の方が時間がかかります。

 

「税金」

法人の場合、法人税がかかってきます。

所得税や住民税、事業税が個人事業主と法人では計算方法や掛け率が変わります。

ここでは言及しないので、調べてみてください。

 

「信用」

個人事業主は法人に比べて収益の安定性がないと考えられていて、また個人事業主は後ろ盾がないため、社会的に信用が薄いです。

安心して仕事を任せられるところにお願いしたいと考えるのも無理はないでしょう。

ただ個人事業主も増えてきているので、仕事もしやすくなってきたと思います。

 

「設立の手続き」は一時的なことですが、「税金」と「信用」は継続的にでてくる課題なので、どちらがいいかじっくり考えてください。

 

 

独立する前にやっておくべき7ステップ

クレジットカードを作る

個人事業主になると、クレジットカードが作りにくくなります。

理由は個人事業主が会社員よりも社会的信用度が低いため、カード審査がおりにくくなるのです。

なぜ社会的信用度が低いのかというと、収入が安定しないので利用額を返してもらえるかわからないからです。

確かに僕も人にお金を貸すのに返してもらえるかわからないのはイヤです。

なので、会社を退職する前に、欲しいクレジットカードは全て作っておきます。

オススメのクレジットカードは、

  • 還元率の高いクレジットカード
  • 海外旅行の保険がつくクレジットカード

です。

「還元率の高いクレジット」・・・リクルートカード

 

「海外旅行の保険がつく」・・・エポスカード

 

「Amazonをよく利用する」・・・Amazon Mastercard

 

 

住宅ローン・住居の見直し

先にクレジットカードでも話した通り、住宅ローンも審査が通らなくなります。

借りる金額にもよりますが、一定の収入があり、入社3年以上の方なら、住宅ローンの審査が通りやすいです。

実際に、僕は住宅ローンを契約してから退職しました。

住宅の購入やマイホームの予定がある場合は、独立前に住宅ローンを検討してください。

住宅ローンを検討中の方は【住宅本舗】まずはシミュレーションから調べてみてください。

 

 

メイン収入を確保する

個人事業主は収入が不安定です。

場合によっては収入がゼロになることがあります。

ゼロになったときは精神的にきてしまいます。

そうならないためにも、メインで収入を得られるお客様・パートナーは作っておくべきです。

必要経費(固定費・生活費含む)がどれくらい必要なのか計算し、貯蓄と合わせて絶対必要な収入を計算しておくべきです。

安定した収入を得るためにおすすめなのが、クラウドソーシングに登録しておくことです。

クラウドソーシングでお仕事をしたところから継続して仕事を得ることもできます。

 

税金・健康保険・年金を理解する

会社員のときは天引きですが個人事業主になると、税金・健康保険・年金を自分で支払わなければいけなくなります。

  • 住民税
  • 所得税
  • 国民年金
  • 国民健康保険

※上記の内容は退職時に手続きが必要です。

どの税金が節税できて、どうすればいいのか理解しておいた方が損をすることがなくなります。

独学するのもいいですが、税理士に相談すればアドバイスをくれます。

 

 

確定申告を理解する

毎年3月に個人事業主は確定申告をしなければなりません。

前年の売上や経費などを計上し、報告します。

今はWEBでも確定申告できますが、とても時間がかかります。

なので毎月計算しておくことをオススメします。

または、節税などのアドバイスが欲しい場合は、税理士さんにお願いするのがいいと思います。

税理士さんの費用は経費として計上できます。

僕と同じように面倒くさがり屋は税理士さんにお願いすることをオススメします。

 

 

メンターを探す

独立すると孤独であり、うまくいかない時や崖っぷちになる時がやってきます。

そうなると、不安になったり、方向性を見失ってしまいます。

そのようにならないために、相談できるメンターをおいておくことによって心にゆとりが生まれます。

また、事業計画や方向性を相談することによって、新規事業も計画をもって始めることができます。

僕は3人違う分野の方をメンターとしています。

 

 

SNSでの独立報告

SNSで独立報告することによって、営業かけなくても相談が来ることがあります。

私の場合は、Facebookに報告したら即3案件いただきました。

個人事業主になるのであれば、SNS発信は欠かせないと思います。

 

 

独立してからでも間に合うこと

  • 開業届の提出
  • 青色申告承認書提出
  • 事業用の銀行口座作成
  • 備品の準備
  • ロゴの作成
  • ホームページの作成
  • 名刺作成

以上の項目は開業してからでも準備できます。

実際に僕が開業してから準備したものであり、遅くないと感じました。

独立前は、「独立する前にやっておくべき7ステップ」をもれなくすることをオススメします!

 

 

失敗したくない!独立する前にやっておくべき7ステップ:まとめ

『独立する前にやっておくべき7ステップ』と『独立してからでも間に合うこと』で独立する前にやるべき優先順位がつけられるようになりましたか?

僕の周りには「ローンを組んどいたらよかった」「独立後バイトしてた」などの声を聞くことが多くあります。

特に「クレジットカードを作る」と「住宅ローン・住居の見直し」は真面目に考えた方がいいです。

また会社員に戻ったとしても住宅ローンの場合、3年ぐらい勤務しないと組むのが難しくなります。

 

独立する前にやるべきこと

 

 

独立してからでも間に合うこと

  • 開業届の提出
  • 青色申告承認書提出
  • 事業用の銀行口座作成
  • 備品の準備
  • ロゴの作成
  • ホームページの作成
  • 名刺作成

 

  • この記事を書いた人
rick

rick

技術がないから、人脈がないからと一歩踏み出せないフリーランス・独立したい人向けのサイトを目指しています。
新卒で未経験でプログラマ→サッカースクールの運営補助→ホームページ制作→子供ができ独立
「プログラミング」「学習法」「独立・フリーランス」についての記事を公開しています。

-独立・フリーランス

© 2022 rickblog | フリーランス・Webに役立つ情報サイト